2011年07月09日

スペインの牛追いで死傷者発生

死亡者がでないようにしてほしいです。

セルディさんは「牛の前に立つとものすごくハイな状態になる。
最高の気分になるために走りたくなるんだ」と参加を止めない理由を話します。

地元のメディアによると牛追い祭りでは1922年以降、
15人が亡くなっているそうです。

牛に追われるスリルやドキドキ感に取りつかれた人びとが、
その興奮を求めて参加者が減る事はないと言います。

FXで億万長者になった人も見にいったそうです。

命を掛けて何かから逃げ惑う、なんて日常ではありえない事です。
犯罪を犯した人が警察から逃げ惑う・・・のとは違う感覚で、
人々の心をわしづかみにするのでしょう。

参加して祭りを楽しむのはいいのですが、恋人や家族がいる人は、
その存在を忘れないように、亡くさないでい命は大切にしてほしいと、
毎年牛追い祭りの映像を観て私は感じてしまいます。

どうしても薬剤師求人コンサルタントのお仕事日記がうれしいです。

毎年生死の境をさまようほどの大けがを負った人を出しているこのお祭りですが、
昨年、牛の角に突かれて生死の境をさまよった南米チリ出身の
ウエーター、アロンソ・セアルディさんも、大けがを負ったにも関わらず
今年も参加を諦められなかった一人だそうです。

スペインの牛追い祭り始まる 初日は4人負傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000014-cnn-int

狭い路地を牛に追いかけられて逃げ惑う人々のすがた・・・。
また今年もスペイン北部のバンプローナで恒例の牛追い祭り
(サン・フェルミン祭)が始まりました。

参考でしたとめんどくさいことが嫌いですね。

せっかくのお祭り。人が犠牲になるのは嬉しくないです。
posted by めんどくさがりや at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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